キャラクター、場所、小道具のシートの使い方
シートは、キャストや場所、繰り返し登場する小道具の見た目をInkroostに覚えさせるためのものです。一度書いて画像を付ければ、それらの名前が出てくるページでは、毎回同じ見た目で描かれます。
描画は、その前のページを覚えていません。シートがその記憶になります。それぞれのシートには、毎回同じ見た目である必要があるものを記します。キャラクター、物語で何度も登場する場所、電話や剣のような小道具です。
シートの場所
シリーズを開いて、シリーズ情報からキャラクター、場所、小道具に進みます。自分で書くにはキャラクターを追加を押してください。または、ページの計画中にInkyに書いてもらうこともできます。
キャラクターシートに書くこと
そのキャラクターを面白くすることではなく、見分ける手がかりになることを書きましょう。
- 髪: 長さ、色、スタイル、分け目。
- 目: 色と形。
- 肌と体格。
- いつもの服装。
- 目立つ特徴: 傷、眼鏡、いつもかぶっている帽子など。
「かっこいい忍者の女の子」では、描くたびに変わってしまいます。「不ぞろいな前髪の黒いツンツン髪、鋭い茶色の目、破れた白い道着、左眉の上の傷」なら、見た目が安定します。性格についてのメモはあなたのためのものです。描画に必要なのは見た目です。
シートに画像を付ける
シートを描くを押すと、シリーズの絵柄でキャラクターの参考画像を作成できます。画像は言葉よりも多くの情報を伝え、ページごとに顔を安定させるのに役立ちます。シートの描画にはクレジットが必要です。押す前に料金が表示されます。
場所と小道具
場所や小道具も、顔と同じ理由で見た目が変わってしまいます。店先は、あらかじめ書き留めておかないと、場面を説明するカットのたびにデザインが変わります。それぞれの見た目をシートに書き、物語で使う短い呼び名(「あの店」「彼女の電話」など)も追加しましょう。文章に書いたときに認識されるようになります。
シートがページに反映される仕組み
シートをページに添付する必要はありません。ページのテキストにキャラクター、場所、小道具の名前が出てくると、そのシートが自動的に反映されます。「レンがドアを閉める」と書くだけで、レンのシートが使われます。
自分のページをアップロードする場合
Inkroostはアップロードされたチャプターを読み取り、そこからシートを無料で提案します。提案されたシートにはあなたのページからと表示されます。すでに自分で書いた内容が置き換えられることはありません。
ページの仕上がりがまだ違うとき
範囲を修正を使って、間違っている部分を丸で囲み、その部分だけを描き直しましょう。または一貫性をチェックを使って、シートの設定からずれているチャプター内のページを見つけましょう。